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ボタンを知るとアロハはもっと楽しくなる aloha detail

2016年4月5日
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ジッパー、バネホック、ゴム。

服を着やすくし、ホールド感を保つこれらのパーツ。

あらゆる服や小物に使われ、誰でも触れたことのある

「留め具」として知られています。

その中でも、「ボタン」は最もシンプルかつオーソドックス。

かつ固定するという機能を充分に備えた、

まさに留め具の完成形と言っても過言ではありません。

胸元、襟元、袖口、どこを切り取っても、

さりげなく主張するボタン。

それは、留めるという所作そのものまでも、

喜びに変えてしまうのです。

アロハシャツにとっても、

ボタンはアイデンティティーのひとつ。

ボタンひとつ見るだけで、

夏の香りや、波の音が聞こえてくるような、

不思議な魅力を醸し出します。

もともとヤシの木やココナッツの実で作られたボタンを用いたものだけしかアロハシャツと名乗れないほど、その関係は深かったのです。

ヴィンテージと呼ばれるアロハシャツにはこだわりのボタンも見ることができ、1950年代、和柄シャツに多用されたバンブー製のものから、1930年代にはシルクシャツに使われた貝殻(シェル)製の高価なものまで様々です。

シャツの機能を担いながらも、 色、形、素材と柔軟なデザイン性に富んだ アロハシャツの「ボタン」。

PAIKAJIでは、生地やデザインに合わせた30種類以上のボタンを揃えています。

その代表的なもののひとつが、ココナッツボタン。

その名の通りココナッツの実で作られたこのボタンは、何と言っても落ち着いた風合いが特徴的。

深い茶色の中に浮かぶココナッツ繊維の絶妙なアクセント、穏やかな表情を見せる、マットでなめらかな質感、手に触れてもそれとわかる存在感は、カジュアルなアロハシャツと相性抜群なのです。

またPAIKAJIでは、生地の色あいに合わせたボタンカラーをチョイス。

ビビッドカラーには淡いボタンを、シンプルなデザインには深く濃いボタンを。

生地とボタンのコンビネーションが、アロハシャツならではの世界観を作り上げるのです。

さりげない個性を主張したいのなら、貝殻素材のボタンがオススメ。

シックでドレッシーなデザインには、神秘的な虹色を放つメキシコ貝ボタン。

フォーマルな印象には、奥深い透明感で魅せる高瀬貝ボタン。

また、重厚なシルバーが力強い黒蝶貝ボタンや、気取らない素朴さが親しみやすい竹ボタンなど、幅広い組み合わせが魅力です。

TPOに合わせて、個性を主張して、 インスピレーションで、

アロハシャツをボタンで選ぶのも、 楽しみ方の一つと言えるでしょう。

たかがボタン、されどボタン。

良きを知り、 細部を楽しむ、

こだわりの一枚に、出会いませんか。

PAIKAJIで使用しているボタンの一覧はこちらから

ココナッツボタンを使用した代表的なアイテムはこちらから

Lovely Hibiscus – 16,000yen (tax out)

Nature Hibiscus – 21,000yen (tax out)

Oriental Hibiscus – 16,000yen (tax out)

Hibiscus party – 11,000yen (tax out)

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